当社では四半期に1度、全社員が集まって「全体会議」というイベントを開催しています。この会議では四半期を振り返ってのニュースや、次の四半期に向けての重要方針を発表します。…というところまでは一般的な会社でもやっていると思いますが、当社はここでもエンターテイメント企業ならではの「エンタメ」をもりっと盛り込み、グラミー賞ばりの演出で盛り上がります。この日のために作成したオリジナルムービーをもとに、新たに入社した社員を大歓声で迎える「新入社員紹介」、CROOZポリスに逮捕された社員が謝罪をする「CROOZポリスコーナー」、活躍したプロジェクトをランキング形式で紹介する「グッジョブランキング」、活躍した社員を表彰する「社長賞」、そして、上司が社長賞を受賞した部下に手紙を贈る「16小説のラブソング」等々、コンテンツは盛りだくさんです。それらのコンテンツは追って紹介しますが、何よりも大切なのはこういったミーティングにも「エンタメ」を盛り込むということ。社員が楽しんで参加できることが参加意識を高め、一体感をより強いものにしています。
やる時やって休むとき休む、メリハリをつけるため夏季休暇や冬期休暇は超長期休暇に設定 【CROOZの社風・文化/社内制度・福利厚生】
当社では「残れまテン制度」の運用で全日22時以降の残業を禁止していますが、それとは別にゴールデンウィークや夏季休暇、冬期休暇の日数を通常の企業よりも長く設定しています。例えば今年の冬季休暇は12月23日~1月3日まで、なんと怒涛の12連休。また、部署別やプロジェクト別に休暇をとるのではなく、全社的な一斉休暇とし、会社の全ての出入り口を施錠して封鎖し、全ての電話を留守番電話設定に切り替える徹底ぶりです。これは「やる時やって休むとき休み、メリハリをきっちりつける」という当社が大切にしているコンセプトに基づいて実施しています。もちろん、こういった長期休暇を設定するには、通常の営業日にそれに見合うだけの業務パフォーマンスを発揮しなくてはなりません。それは私たちにとって良いプレッシャーとなり、生産性を高めたり、業務の効率化を推し進める原動力にもなっています。

社内のコンプライアンス遵守にもエンターテイメント性を!社内警察「CROOZポリス」が社内をパトロール 【CROOZの社風・文化/社内制度・福利厚生】
当社では個人情報保護やコンプライアンスの観点から社内ルールの遵守を社員にお願いしていますが、社員個々の意識に任せるだけでなく、社内警察『CROOZポリス』という有志のプロジェクトチームを組織し、仕組み化を図っています。CROOZポリスのチェック項目は、会議室をキレイに使っているか、といった基本的なことから、情報漏えいを防ぐためのロッカー施錠チェック等、約50項目に登ります。CROOZポリスは社長含めたスタッフ全員を逮捕する権限を有し、逮捕された社員は、全体会議の席上に立ち、謝罪をします(笑)。こういった社内ルールの遵守は一般的に堅苦しい印象になりがちですが、当社は「社内警察」というエンターテイメントな切り口で、社員が能動的に楽しく参加できる雰囲気を作り、社員一人ひとりの意識を高めています。
※写真は全体会議の「CROOZポリス報告」スライドのひとコマです。
社歴や年齢に関係なく立場ある役職に抜擢し、責任ある立場で成長を加速させる 【CROOZの社風・文化】
当社が大切にしている文化に「立場が人を創る」というものがあります。個人差はあれど、人は初めから社長や役員やマネージャーなのではなく、そういった立場に立たせてこそ、初めてその立場の目線になり、責任感を持ち、成長できるものと考えています。そういった考えのもと、私たちは若手や入社して間もない中途社員をどんどん立場ある役職に抜擢します。例えば、当社の現任の技術の取締役は中途入社して3カ月で取締役に抜擢されています。また、執行役員の中には新卒5年目の若手社員がいたり、個人事業主から社員に切り替わって数ヶ月で執行役員になったものもいます。社歴や性別、年齢に関係なく、実力のある人が活躍できるフェアな環境が当社にはあります。
※写真はつい先日、新しく執行役員や子会社の社長・役員に任命された方の辞令発表の様子です。社員みんなの前で祝福されます!
ハードウェアもソフトウェアも最速で最新のものに入れ替え。導入事例が日経新聞に掲載 【CROOZの社風・文化/「技術に強い会社を創る」】
まずは写真をご覧ください。当社代表の小渕の顔が日経新聞の一面に載っています。実はこれ、過去にwindows7がリリースされた直後に、当社が最速のスピードで全社員のPCをDELLのSSD搭載の最新スペックのものにし、OSをwindows7に切り替え、そのスピードがDELL様とマイクロソフト様に評価され、成功導入事例として日経本紙の広告記事として取り上げて頂いたものです。一般的な企業では、新しいマシンやOSひとつを導入するのにも、検証に時間がかかったり、導入の決済に時間がかかったりするケースが多いですが、当社では「いい」と判断したものは迷わず、最速のスピードで導入します。結果、SSD搭載のPCにし、windows7に載せ代えた際にはPCのパフォーマンスは向上しました。この考えは、他のソフトウェアやハードウェアはもちろん、オープンソース、開発手法に至るまで徹底されており、常に最新のものを最速のスピードで導入しています。





